復興×スポーツの側面 観光としても楽しめる♪ 絶景と写真スポットがある…など楽しさ満載です!今回はツール・ド・東北の、サイクリング女子が楽しめるポイントをまとめました♪

もくじ

  • ツール・ド・東北とは?
  • 復興×スポーツ
  • まるで女子旅気分♪観光も楽しめる”仙台発グループライド&クルージング”
  • エイドステーション(休憩所)で地元のグルメを堪能しよう♡
  • 自転車女子必見!綺麗な景色で思い出写真・インスタ用写真を撮ろう♪ 
  • サイクリング中もおしゃれに!「ツール・ド・東北 応"縁"バンダナ by Paul Smith」

ツール・ド・東北とは?

ツール・ド・東北は石巻市や女川町、気仙沼市などを舞台に開催される自転車イベントです!2013年から毎年開催されていて、今年は第6回。9月15日(土),16日(日)に開催です!
※今年のエントリーは終了しています。

タイムを競うレースタイプの大会ではないファンライドイベントで自分のペースで楽しく参加できます♪今年は、さまざまな魅力あふれる全9コースでの開催です。

今回はツール・ド・東北を運営するヤフー株式会社のスポーツ事業推進室 足達さんと淺香さんにインタビューさせていただきました!ツール・ド・東北の魅力と女性ライダーでも楽しめるポイントを紹介します♪

復興×スポーツ

ツール・ド・東北は東日本大震災の復興支援を目的とした自転車イベントです。スポーツと復興支援という新たな切り口ですね!開催地である、東北各地は2013年からどう変化してきたのでしょう?

Q:2013年から大会に関わってきて、東北の復興を実感することはありますか?

足達:2013年は自転車のコースを引くのに途中で道路が切れるようなこともありました。そんな道路も利用者が多い道路から中心に復興してきていました。また女川町や南三陸町ではかさ上げ工事が進んで、初めのころはもともと町があったところの横を自転車で走行していましたが、今はかさ上げされた場所を走行し、当時走っていた場所を見下ろす形に変化しました。ツール・ド・東北では基幹の5コースは変えていないので、東北の常に変化する風景を実感できます。

まるで女子旅気分♪観光も楽しめる”仙台発グループライド&クルージング”

サイクリングと一緒に観光を楽しもう♪

「松島湾の島々を眺めるクルージング+サイクリング+おいしい昼食+震災復興伝承館」と自転車イベントとは思えないほど、様々なコンテンツが詰まった新コースです!松島湾の観光やJR旧野蒜駅を改修した震災復興伝承館の震災遺構なども見学。クルージング時は、船内にて地元の特産品を生かした昼食を味わえます。

心配性のライダーさんも安心のグループライド

今まで自転車大会に出たことないからとても心配…
一人で走るのは寂しいかも…
と思っているライダーさん”仙台発グループライド&クルージング”がおすすめです♡

Q:グループライドの安心できるポイントは何ですか?

淺香:1人で走らないから、道に迷う心配がない!
ツール・ド・東北のほかのコース同様、参加ライダーがコースを安全に走行できるよう、走行管理ライダーがサポートします!
さらに”仙台発グループライド&クルージング”と”奥松島グループライド&ハイキング”はコースが比較的フラットなので、初めてでもチャレンジしやすいです♪

エイドステーション(休憩所)で地元のグルメを堪能しよう♡

せっかく遠出をしたら、そこでしか食べられない食事や新鮮な料理が食べたい!って思いませんか?
ツール・ド・東北では、サイクリングだけでなく、地元の特産品を楽しめる様々なエイドステーションが人気です!各コースに特色あるエイドステーションが沢山ありますが、おすすめを聞いてみました♪

Q:おすすめのエイドステーションは…?

淺香さん:どのエイドステーションも素晴らしいのですが、特にライダーに喜ばれてきた名物エイドステーションが2つあります!
さきほどご紹介したグループライドのコースとは別のコースで、女川・雄勝フォンドというコースがあり、女川エイドステーションではさんまのすり身汁が、雄勝エイドステーションでは、焼きホタテがふるまわれます!

魅力的なエイドステーションに加えて、地元の方が大漁旗を掲げて応援してくれたり、自作の応援グッズを作って応援してくれる方もいます!

食べ歩きグルメならぬ、サイクリンググルメ!東北の景色とともに、ぜひ地元グルメを味わってみたいですね♪

自転車女子必見!綺麗な景色で思い出写真・インスタ用写真を撮ろう♪ 

数あるコースの中から、女川・雄勝フォンドのおすすめ3フォトスポットを紹介♪海沿いや川沿いを走るこのフォンドでは、綺麗で写真を撮りたくなっちゃうスポットがたくさん!レースではないので、タイムを気にせず、お気に入りの写真を撮れます♪
写真撮影の際には、車の走行などに充分気をつけてくださいね。

1)女川湾を一望できるフォトポイント(高台からの女川湾)
女川エイドステーションを出発、最初の登り坂の途中で木々が開けて青くて輝く海を一望できます。ライダーは10時~11時頃に通過するので、湾の波に太陽が照り返すきれいな写真を撮れるかも!

2)綺麗なブルーの海はカメラ必須!(ブルーラインの高台から雄勝湾)
女川町から石巻市へ戻る峠を越え、下り坂を進むと、右手に雄勝湾が見えてきます。天気がよいと、綺麗なコバルトブルーの雄勝湾はインスタ映えスポット♪曇っていても、雨でも、霧が立ち込める幻想的な景色でおしゃれな写真が撮れそう!

3)北上川沿い(女川・雄勝フォンドの45km付近)
北上川にぶつかって西へ、コースはしばらく北上川沿いに堤防上の道を進みます。対岸まではかなり広く、雄大な流れを楽しめます。
振り返ると昨年修復完了した新北上大橋があり、この鉄橋も写真映えするスポットです。
また堤防をはさんで川の反対側には田園地帯が広がっていて、大会の時期には稲穂が実って黄金色の風景を楽しむことができます。

サイクリング中もおしゃれに!「ツール・ド・東北 応"縁"バンダナ by Paul Smith」

サイクリング中でも、かわいくおしゃれにファッションも楽しみたいもの♡なんと!ツール・ド・東北2018の参加者とボランティアクルーはオリジナルバンダナ「ツール・ド・東北 応"縁"バンダナ by Paul Smith」がもらえるんです!ライダーは手首に巻いて、サイクリングコーデのワンポイントに♪ボランティアクルーは手首に巻いても、そのまま振って応援してもOK!

Q:ツール・ド・東北2018のオリジナルバンダナとは?

足達:ツール・ド・東北にとって、大会を支えてくれるボランティアのみなさんはとても重要な存在です。英国のファッションブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」には、ツール・ド・東北の趣旨にご賛同いただき、昨年より大会のオフィシャルサイクルジャージをデザインいただくなどご協力をいただいているのですが、今年は、”ライダーとボランティア、参加者全員が一つになれるもの”を作りたいと思い、「Paul Smith(ポール・スミス)」の方々と話をして作りました。これは今年の大会のシンボルで、大会当日みんなが同じものをつけて参加できる、他の大会にはなかなかない特別な企画だと思っています。

今年のツール・ド・東北は9月15日(土)、16日(日)に開催です!
残念ながら今年のエントリーは終了していますが、来年へのイメージトレーニングとして、ぜひツール・ド・東北の公式ページもチェックしてみてください♪
https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/

足達さん、淺香さん、ありがとうございました!

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ライター

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yuzu
現役女子大生。高校ではバスケットボール部に所属。楽しく健康に♪をモットーにいろんなスポーツに挑戦中。スポーツ観戦も好きです。スポーツを自分でするのも観戦するのも楽しくなるような記事を執筆していきます!
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