ファッション好きな女子の方で、お子さんに何か習い事をさせたいと考えている人もいるかもしれません。マット運動は子どもの習い事としても最適で、初心者でもすぐ始めることができます。今回はマット運動の魅力やルール、歴史などを紹介していきます。

もくじ

  • マット運動のルールや歴史を紹介!
  • マット運動をやっていた芸能人はいる?
  • マット運動の魅力や見どころは何?
  • マット運動は子どもの習い事として最適!
  • マット運動が体験できる場所や教室を紹介
  • マット運動をさせて強い子どもに育てよう!

マット運動のルールや歴史を紹介!

マット運動のルールや歴史をご紹介します。

マット運動はどのような運動?

マット運動は側転や倒立、宙返りなどの運動をマット上で行うもので、柔軟性や機敏性、巧緻性などの身体能力を高めるためにも行われ、学校の授業にも取り入れられています。体操選手が行う運動というイメージが強いかもしれませんが、体操選手の補助運動としてはもちろん、子ども達が転倒した時にケガをしないようにするための安全対策としても有効な運動です。

マット運動をする時のルールはある?

マット運動は競技ではないので、決まったルールがあるわけではありません。しかし、マット運動を行う時は、いくつか注意しておきたいことがあります。まずマットについている耳は、しっかり折ってしまっておきましょう。
耳を出したままだと足が引っかかり、ケガをしてしまう可能性があります。また、小さな子ども達がマット運動する時は、大人が近くで見守り補助をするようにしていください。ふざけたり、危険な技にチャレンジしてしまうことがあるので注意しましょう。

マット運動の歴史は古い?新しい?

マット運動が発祥した国ははっきりとしていませんが、現在のような高度な運動に発展したのは1950年代と言われています。この頃から体操競技会において、宙返り技やスピーディーな連続技が行われるようになり、マット運動が盛んに行われるようになりました。
体操というと床運動のイメージがあるかもしれませんが、床運動がここまで進歩したのはマット運動が普及したからと言っても過言ではありません。体操の歴史において、マット運動は重要な役割を果たしてきたのです。

マット運動をやっていた芸能人はいる?

マット運動をやっていた芸能人をご紹介します。

芸人の松雪崇さんは体操部出身!

松雪崇さんは、松雪オラキオという芸名で親しまれていたピン芸人さんです。もともと弾丸ジャッキーというコンビを組んでいましたが、解散後はピン芸人として数々のバラエティー番組で活躍しています。
松雪崇は学生時代本格的に体操をしていました。そこでマット運動などのトレーニングもしていたようです。残念ながらケガをしてしまい、体操の道は諦め芸人としてデビューしました。現在は芸人として活動する傍ら体操教室を開き、子供達の指導をしているそうです。

佐々木希さんは新体操をしていた!

モデルや女優、タレントとして活躍している佐々木希さん。渡部建さんとの結婚でも話題になった彼女ですが、小さな頃は新体操をやっていたようです。マット運動も得意で本格的に新体操をしていましたが、中学の時に喘息が出てしまいそれが原因で体操は引退。その後モデルとしてデビューしましたが、新体操の経験を活かしCMで見事なY字バランスでポーズを決めていました。これも小さな頃からマット運動をしていたおかげかもしれません。

百田夏菜子さんもマット運動好きだった!

人気アイドルグループ、ももいろクローバーZのリーダーとして知られる百田夏菜子さん。女優としても活躍している彼女ですが、実は子どもの頃新体操をやっていました。もともと運動が得意で、新体操の選手になろうとしていた時もあったようです。
百田夏菜子さんと言えばエビ反りジャンプですが、これも新体操やマット運動をやっていたからこそできる技です。子どもの頃の体操経験を、大人になってからもしっかりと活かしているようです。

マット運動の魅力や見どころは何?

マット運動の魅力や見どころをご紹介します。

柔軟性が身につけられる!

柔軟性を身につけるために最適な運動というのも、マット運動の見どころの1つです。マット運動と言っても、でんぐり返しや側転、前転など様々な技があり、それぞれ身につく能力が変わります。
特にでんぐり返しは子どもでも簡単にできる技で、柔軟性を高めるためによく行われています。前転がりとも言われるでんぐり返しは、頭をマットにつけて屈むように転がるため、体の柔軟性が必要です。簡単な技を繰り返し練習することで、子どもでも手軽に柔軟性を身につけられるというのは大きな魅力です。

楽しみながら手軽に運動できる!

マット運動の見どころは、楽しみながら手軽に運動できるということでしょう。マット運動というと、バク転をしたり側転をしたりと難しい技をする運動というイメージがあるかもしれません。
確かにそういった技の数々もマット運動の魅力の1つですが、マットの上をただコロコロ転がるだけでも十分な運動になります。特に小さな子どもはマットの上を転がったり、ゆらゆら体を揺らすだけで楽しみながら体を動かせます。マット運動ができる環境を用意してあげれば、自分から喜んで運動をしてくれるかもしれません。

ケガから身を守る術を身につけられる!

子どもはちょっとしたことでケガをしてしまうので、なかなか目が離せないという親御さんも多いでしょう。マット運動は、ケガから身を守る術を身につけられるというのも見どころの1つです。人間は体が硬くなったり、バランス感覚が悪くなるとケガをしやすくなります。
マット運動はバランス感覚や柔軟性を高めるのに最適な運動です。体を丸めてゆらゆら前後に揺らすゆりかごという運動では、バランス感覚と体を上手に動かす感覚を身につけられます。他にも簡単に色々な運動ができて、子どもでも簡単にケガをしにくい体づくりができるという魅力があります。

マット運動は子どもの習い事として最適!

マット運動は子どもの習い事として最適な理由をご紹介します。

基本的な運動能力を高められる!

マット運動は、バランス能力や身体を上手に使う能力、危機回避能力など様々な運動能力を高めることができます。小さいうちからマット運動でこういった能力を身につけておけば色々なことに役立ちます。特に子どもはケガをしやすいので、ケガをしにくい体づくりをしておいて損はありません。柔軟性は大人になってから高めるのは難しいので、小さい内から身につけておくとよいでしょう。

色々なスポーツに対応できるようになる!

マット運動で身につくバランス能力や身体を上手に動かす能力は、様々なスポーツで必要になります。野球はもちろんサッカーやテニス、バスケットボールなどで役立つ能力なので、小さい頃からマット運動をしていれば、子どもが将来何かスポーツをしたいと思った時活かすことができます。子どもの将来のことを考えて、早めにマット運動を習わせてあげるのもよいかもしれません。

体育の授業で役立つ!

小学校や中学校の体育では、必ずと言っていいほどマット運動が行われます。これは子どもの基本的な運動能力を養うために、最適なスポーツだと考えられているからです。しかし、マット運動が苦手という子どもが多くいます。それは身体がかたかったり、筋力が身についていなかったりするためです。小さいうちから習い事としてマット運動を経験させておけば、体育の授業に苦手意識を持つこともなくなるでしょう。

マット運動が体験できる場所や教室を紹介

マット運動や体験できる場所をご紹介します。

しっかり体育が学べる教室!

セントラルウェルネスクラブ 上池袋
・住所 東京都豊島区上池袋1丁目37-16
詳細はこちら

JR山手線大塚駅の北口を出て、歩いてい10分ほどの場所にある体操教室です。全国に数々の体操教室を展開している大手の教室で、設備や施設がしっかり整っています。体育コースもあり、マット運動はもちろん鉄棒やボール運動など、様々な運動を体験できます。

楽しく体操が学べる教室!

深川VIP体操クラブ
・住所 東京都江東区南砂2丁目25-7 フドウ東陽町ハイツ
詳細はこちら


深川VIP体操クラブは、2歳から通うことができる幼児向けの体操教室です。小さな子どもでも楽しみながら運動できるように、カードやイラスト、音楽を使ったカリキュラムを用意しています。年齢に合わせて最適なトレーニングを取り入れているので、効率的に運動能力を鍛えることができます。

プロから本核的なレッスンが受けられる!

バディスポーツ幼児園豊洲
・住所 東京都江東区豊洲2丁目1-21
詳細はこちら

バディスポーツ幼児園豊洲はただ運動を教えるだけでなく、挨拶などの礼儀作法やチャレンジ精神、忍耐力などを身につけられるようなカリキュラムが組まれています。また、プロから専門的なレッスンが受けられるというのも魅力です。短期レッスンや体験レッスンもあるので、気軽に子どもを通わせることができます。

マット運動をさせて強い子どもに育てよう!

子どもの将来を考えて、小さいうちから何か習い事をさせたいと考えている親御さんもいるでしょう。色々な習い事がありますが、マット運動などを行う体操教室に通わせるのもおすすめです。マット運動は子どもに必要な運動能力を、効率的に身に付けることができます。
将来何かスポーツをする時に役立ちますし、ケガをしにくい体づくりもできるのです。マット運動を行い柔軟性を高めたりバランス感覚をよくしたりすることで、強い子どもに育てることができます。せっかく始めるなら、少しでも早く始めたほうがよいでしょう。

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