高い場所から飛び降りるアクティビティ「バンジージャンプ」。初心者女子でも一度やってみるとハマる人もいるのだとか。今回はバンジージャンプの魅力やルール、歴史などを紹介します。ファッションについても触れているので、ぜひチェックしてください。

もくじ

  • 元祖は民族儀式だった!バンジージャンプのルールと歴史
  • バンジージャンプを経験した芸能人は?
  • 人気の秘密はここにある!バンジージャンプの魅力と見どころ
  • バンジージャンプをするときの髪型・ヘアスタイル
  • バンジージャンプを体験できる施設の場所を紹介
  • バンジージャンプでストレス発散!

元祖は民族儀式だった!バンジージャンプのルールと歴史

バンジージャンプのルールと歴史をご紹介します。

バンジージャンプって?いくつか種類があるって本当?

バンジージャンプとは高い場所から命綱1本で飛び降りるアクティビティです。実はいくつも種類があり、高所から跳ぶのは「縦バンジー」と呼ばれています。
ほかには、橋の上から跳ぶ「ブリッジバンジー」やワイヤーに吊るされて横にスライドする「横バンジー」、地上から空へと高く跳ぶ「逆バンジー」などがあります。夜に楽しむ「ナイトバンジー」やマットやネットに飛び降りる「紐なしバンジー」もありますよ。

バンジージャンプのルール

バンジージャンプは施設によってルールも変わってきます。バンジーをしながら風景を撮影したいという人は事前に施設に確認しておきましょう。眼鏡をかけている人は係員から眼鏡を外すように言われるので指示に従ってください。
もし眼鏡なしでは周りが良く見えないという場合にはそのことを事前に係員へ伝えてみましょう。施設によってはバンドで外れないようにしてくれます。コンタクトレンズも同様の理由で早めに聞いておきましょう。

起源は10世紀ごろ。バンジージャンプの歴史

バンジージャンプの発祥はバヌアツのニューヘブリディーズ諸島ペンテコステ島(英語版)で行われている成人儀式「ナゴール」だと言われています。ナゴールにも起源があり、10世紀ごろ暴力をふるう夫から逃げた妻が登った木から飛び降り、逃げる妻を捕まえようとそれを追って飛び降りた夫は死亡します。
一方妻は足に長いツタを縛りつけていたため助かりました。この出来事が元となり、歴史が進むにつれて成人の儀礼や豊作祈願の行事へと変化したそうです。

バンジージャンプを経験した芸能人は?

バンジージャンプを経験した芸能人をご紹介します。

野呂佳代は体重サバ読みしてバンジージャンプで死にかけた⁉

元AKB48で現在はタレントの野呂佳代さん、以前にバンジージャンプ企画にチャレンジしていたようです。ロープの長さなどを調整するための体重申告の際、実際よりも軽い体重を伝えたのだとか。
いざ跳んでみると普段は着水することがないのに見事に池の中へ頭を突っ込んでしまったそうです。野呂さんは『人工池で助かった。(水深が)2メートルしかないのを1メートル半くらいつかってしまった』、『ちょっとごまかして書いたもので飛んで、死にかけた』と話していました。

宮坂灯里は茨城の竜神大橋でバンジージャンプ体験

2018年10月、モデルや女優として活躍している宮坂灯里さんは茨城の竜神大橋でバンジージャンプをしたことを自身のインスタグラムにアップしています。100mのバンジージャンプにチャレンジしたそうで「すごい楽しかったー」とご満悦の様子。
さらに跳んだ証として認定書を手にした写真も一緒にアップされていましたよ。最年長記録はなんと83歳のおばあちゃんだそうで、「いくつになっても挑戦し続けたいな」と綴っていました。

出川哲朗は視界を遮るバケツバンジー!

お笑いタレントの出川哲朗さんは2018年2月に放送されたテレビ番組で33年にわたる芸能生活で危険を感じた企画について話しています。そこで名前が出たのが「ポリバケツバンジー」。
ポリバケツバンジーとはその名の通りバケツを頭に被ってバンジージャンプをするというもの。視界が遮られた状態で突然背中を押されたというから驚きです。出川哲朗さんはこのときのことを振り返り、「まるで江戸時代の罪人の気分」と言っていました。

人気の秘密はここにある!バンジージャンプの魅力と見どころ

バンジージャンプの魅力と見どころをご紹介します。

達成感がハンパない!

バンジージャンプの魅力・見どころの一つと言えば、跳んだあとにドッとやってくる達成感です。跳ぶことに慣れていない人ほどバンジーをするときに勇気が必要なのは想像できるはず。逃げ出したい気持ちを抑え、勇気を振り絞って跳ぶからこそ、その後の達成感がハンパないのです。
「できた!」「跳べた!」という達成感が自信へと変わり、日常にも勇気を与えると言われています。マラソンや山登りなど、頑張って頑張ってたどり着いたときの達成感が好きだという人はきっとバンジージャンプの魅力にハマりますよ。

ギャラリーの注目が快感

バンジージャンプの魅力・見どころにはギャラリーからの視線も含まれています。バンジージャンプをするとき、周りからは熱い視線が送られています。それはバンジージャンプの順番待ちをしている人はもちろんのこと、橋の上の見物人たちです。
人に見られて恥ずかしいどころか、みんなが見ているから跳ぶ勇気が起こるのかもしれません。ジャンプが成功すれば歓声が沸き上がり、まるでHEROになったような気分も味わえます。さらに、たくさんの人たちから認められたという快感がクセになり、バンジージャンプにハマってしまうこともあるようです。

恐怖と爽快感の1セットがたまらない

バンジージャンプの魅力・見どころで、ほとんどの人が体験するのが跳ぶときの恐怖と跳んだあとの爽快感です。バンジージャンプというとどうしても跳ぶ瞬間にフォーカスされますが、実はその後のバウンド時にも魅力があるのだとか。
実際にバンジージャンプをした人の話を見てみると、跳ぶときには恐怖を感じたけれど落ちきってからは爽快感があって良かった、またやってみたいと言っていました。究極の恐怖からそれが終わったことで一気にストレスが解消され、得られる爽快感を体験できるのかもしれませんね。

バンジージャンプをするときの髪型・ヘアスタイル

バンジージャンプをするときにおすすめの髪型・ヘアスタイルをご紹介します。

フィッシュボーンなら少しくらい崩れても平気

バンジージャンプをするときの髪型・ヘアースタイルとしておすすめなのがフィッシュボーン。とくにロングヘアの女子は髪が大きく乱れてしまうのでまとめておくと良いでしょう。
フィッシュボーンはきっちりとした編み方よりも少し緩めにすると今どき感がでるので、バンジージャンプでちょっとくらい乱れても問題ありません。高めのお団子にするのもおすすめですよ。

ミッキーヘアもアリ!

もっと違った髪型・ヘアスタイルをしたいと思っているロングヘアの人なら、ミッキーヘアにするのもアリ。個性的で目立つので周りとはちょっと違う髪型をしたい、同じヘアスタイルはつまらないと思っている人におすすめですよ。
ミッキーマウスの耳の部分を真似たようなスタイルなので、キュートさもしっかりと出すことができます。ちなみにショートヘアでもミッキーヘアはできるのでぜひやってみてください。

ショートヘアなら前髪を編み込みで

ショートヘアはなかなかアレンジが効かないと思っている人は多いはず。でもひと手間加えるだけで簡単にアレンジができてしまうんです。その方法の一つが前髪の編み込み。前髪がぱっつんの人でもチャレンジしやすいのでおすすめです。
崩れが気になるようなら、仕上げにスプレーで固めておくと安心できますよ。ほかには、サイドをピンで留めるだけでも雰囲気が変わるのでぜひ試してみてください。

バンジージャンプを体験できる施設の場所を紹介

バンジージャンプを体験できる施設をご紹介します。

猿ヶ京バンジー

■猿ヶ京バンジー
・〒379-1404 群馬県利根郡みなかみ町相俣1731
詳細はこちら

猿ヶ京バンジーは高さ62メートルの橋の上から跳ぶブリッジバンジーを体験できます。施設は赤谷湖のすぐそばにあるので場所も分かりやすく、目的地までスムーズに進むことができますよ。入り口はローソンの近くになるので目印に覚えておくと良いかも。高い場所から望む景色はとてもきれいで、自然を感じながら跳ぶことができます。

HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ ブリッジスイング

■HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ ブリッジスイング
・〒055-2314 北海道沙流郡日高町千栄132
詳細はこちら

HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ ブリッジスイングも橋の上からダイブするブリッジバンジーです。おもしろいのは落ちきったあとターザンのように大きくスイングすること。落ちたら終わりではなく、その後もしばらく空中散歩を体験できるのがこの施設の特徴です。場所は陸上自衛隊 日高分屯地の近くです。

五木バンジージャンプ

■五木バンジージャンプ
〒868-0201 熊本県球磨郡五木村甲2672−8
詳細はこちら

五木バンジージャンプは小八重橋から66メートル下の川に向かって跳ぶバンジージャンプです。九州で唯一体験できるブリッジバンジーの施設で、水面をタッチする「ウォーター・タッチ・バンジー」に挑戦することもできます。場所は五木村役場のそばになります。

バンジージャンプでストレス発散!

バンジージャンプは跳ぶときは怖いものの、いざやってみると開放感や爽快感を味わえる最高のアクティビティです。ジェットコースターとは違ったスリルを体験できるのもバンジージャンプならではだといえるでしょう。
体験施設は日本全国にあるのでやってみたいと思ったらぜひチャレンジしてみてください。無事にジャンプできたら、きっと大きな自信に繋がりますよ。アクティビティを楽しむときはスカートは避けて濡れても良い服装で行きましょう。念のために着替えを用意しておくことをおすすめします。

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