赤ちゃんの習い事で人気のベビースイミング。親子で一緒に通うことができ、ママの産後ダイエット、親子のスキンシップなど、ママにも赤ちゃんにもメリットがたくさん♡今回は始める時期や、回数、用意すると便利なものをお伝えします。おすすめのスクールや水着もご紹介しますよ♪

もくじ

  • 赤ちゃんだけでなくママも嬉しいメリット
  • 生後何か月から?どのくらい通えば良いの?
  • ベビースイミングの必需品
  • ベビースイミングのデメリット
  • 都内でおすすめのスイミングスクール
  • まずは体験教室に参加しよう!
  • まとめ

赤ちゃんだけでなくママも嬉しいメリット

スイミングをするママへの嬉しいメリットをご紹介します。

親子のスキンシップが増える

普段、家事などに追われて赤ちゃんと集中して遊べないことも多いですよね。ベビースイミングは、しっかりと赤ちゃんとのスキンシップがとれるのが魅力の一つです。
親子でスキンシップをとることで、愛や幸せを感じるホルモン『オキシトシン』というホルモンが分泌されます♡このホルモンは『愛情ホルモン』とも言われ、赤ちゃんを可愛いと思う気持ちを生み出してくれるそう。ベビースイミングでスキンシップをとることで、心身共にリフレッシュでき、より赤ちゃんに愛情を注ぐことが出来ますよ♪

全身運動で産後ダイエット

赤ちゃんの育児や家事で、引きこもりがちになる産後は、運動する機会も少なく、産後太りに悩むことも。ベビースイミングはママやパパが一緒にプールに入って行います。赤ちゃんを抱っこしてプールを歩くので、運動効果は抜群です♪ベビースイミングは週2回など定期的に運動が出来るので親のダイエットにおすすめですよ♡

ママ友作りで育児の息抜きも

子育て中は、家族以外の人と話すことも少なくなりがち。ベビースイミングは、育児の嬉しいこと、楽しいこと、大変なことを共有出来たり、情報交換をするママ友を作ることも出来ますよ♪
子供の年齢によってクラス分けをしていることが多く、近い月齢のママが集まるので話しも弾みますよ♡楽しくおしゃべりすることで育児の息抜きにもベビースイミングはおすすめです♪

生後何か月から?どのくらい通えば良いの?

始める時期と回数についてお伝えします。

生後6か月からが人気

子供がまだ小さいうちは『いつから通わせたら良いんだろう…」と悩みますよね。小さい子供は水への恐怖心が少ないといわれています。できるだけ早い時期からプールなどで水になれたほうが、将来的にも水を怖がらないでスムーズに水泳を楽しめるようになるそう。一般的には、授乳間隔が安定し、赤ちゃんの首がきちんとすわって身体がしっかりした時期からベビースイミングを始めるのがおすすめ!
ベビースイミングスクールによっても年齢制限は異なりますが、大抵のスイミングスクールが生後6ヶ月頃からのスタートになっています。もちろん、赤ちゃんによって成長の個人差があるのでタイミングをみて始めてみるのも一つの手ですよ。

春に始めるのがおすすめ

赤ちゃんはちょっとしたことで体調を崩します。特に冬は、風邪やインフルエンザが流行するため、料金を支払っているのに1回も通えないことも。夏も手足口病やヘルパンギーナなど、夏風邪が流行るので、ベビースイミングを始める時期は春がおすすめ♡
4月は年度初めということもあり、スクール側も入会者を増やしたい時期なので、通常の入会キャンペーンよりも特典が充実していることも多いですよ♪

初めは週1、2回から慣らしてみて

ベビースイミングは、ママに抱っこされて水中歩行したり、腕に浮き輪をつけて浮いたりする水慣れや、水遊びが中心の練習メニューになります。その他にも歌に合わせて手遊びやベビーマッサージなど、親子のスキンシップがとれる内容になっていることが多いですよ。
月齢が進むと、顔をつけたり、もぐったりと練習メニューも追加されていきます。時間は1時間前後の事が多く、赤ちゃんの身体に負担がかかり過ぎないようになっていますよ。初めのうちは週1、2回通い、慣れてきたら回数を増やしてみるところからはじめましょう♪
スイミングスクールによっては、決められた時間内であれば好きなだけ通えるフリー制になっている所もありますので、子供の様子をみてスクールを選ぶのがおすすめです♡

ベビースイミングの必需品

ベビースイミングの必需品をお伝えします。

水着の下には水遊びパンツを


インターネットで検索すると赤ちゃん用の可愛い水着が沢山出てきます。夏以外の季節でも品揃えが豊富なので、インターネットサイトでの購入がおすすめです♡また、オムツの外れていない赤ちゃんは、水遊び用パンツの着用がルールとなっているスクールもあります。
水遊び用のパンツは、紙タイプと布タイプがあるので使用頻度などを考えて選んでみると良いですよ。一般的に、紙タイプは使い捨てなので、ベビースイミングで毎週定期的に使う場合は布タイプがおすすめです♡ボタン式なのでサイズ調整も簡単ですよ。

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ママの水着について詳しく知りたい方はこちらをチェック♪
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水着と一緒にヘアアレンジも楽しみたい方はこちらの記事がおすすめ♡
【脱ぺたんこ髪!水泳後でも可愛くなれるヘアアレンジやケア方法を紹介】はこちら

お菓子やおもちゃで愚図り対策を

プール後は意外と喉が乾きます。赤ちゃんも水分が失われている状態なのでしっかりと水分補給をしましょう!また、プールで体力を使い、疲れて眠くなる赤ちゃんも多いです。赤ちゃんが泣いて、ママが着替えようとしてもなかなか進まない時は、お菓子やおもちゃで愚図り対策をすると良いですよ♡

タオルはワンピース型が便利

プール後は赤ちゃんの身体を冷やさないように、一刻も早く身体を拭いて着替えさせなければいけません。その間、ママの身体も冷えないように、ワンピース型のタオルを着ておくのがおすすめです♪水分も吸収してくれ、速乾性だと身体も冷えにくいですよ♡ヘアターバンもセットなので、ロングヘアのママも助かります♪

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親子で使えるスキンケア

水泳後は塩素の影響でお肌が乾燥することも。特に赤ちゃんのお肌はデリケートなので、しっかりと保湿してあげましょう。プール後のスキンケアは、荷物も少なくて済むオールインワンジェルがおすすめですよ♡
ミルポッシェオールインワンゲルクリームは妊娠・出産による環境の変化でゆらぎがちなママのお肌を一番に考え、肌ストレスからお肌を守る美容成分を厳選して配合しています。天然由来成分にこだわったスキンケアでママにも赤ちゃんにもおすすめですよ♪

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プール後のスキンケアについてはこちらの記事もチェック♪
【塩素による肌荒れに!年齢別水泳女子に人気のオールインワンジェル】

ベビースイミングのデメリット

ベビースイミングのデメリットをお伝えします。

プールの水は衛生上、塩素などで殺菌されています。肌が弱い赤ちゃんの場合、皮膚炎などを起こしたり、アトピー性皮膚炎の場合は悪化させる可能性もあるそう。プール後はしっかりとシャワーをあびて塩素を洗い流すことが大切です。
また、プールや更衣室は多くの人が利用するので、細菌や雑菌、ウイルスが気になりますよね。体力が低下している時はプールに入らないなど、対策をすると良いですよ。
また、プールでは思った以上に体力を消耗しています。規則正しい生活、きちんと食事をとるなど、生活を見直すことでより強い身体になりますよ♪

都内でおすすめのスイミングスクール

東京都内でおすすめのスイミングスクールをご紹介します。

イトマンスイミングスクール

世界で活躍する有名選手が所属しているイトマンスイミングスクール。子供の発育やレベルに合わせて、クラスごとに最適なカリキュラムを取り入れています。体験教室や短期水泳教室など、教室が多数あるので、スイミングに通うか迷っている人におすすめですよ♡

イトマンスイミングスクール公式ホームページはこちら

ルネサンスジュニアスイミングスクール

ルネサンスは『エンジョイスイミング』というノートを活用しているのが特徴です。このノートはレッスン当日の流れから練習ポイントも記載されており、できるようになった項目に対し、記録を残すことができるツールにもなっていますよ♪ママが質問や心配事などを記入できる欄もあり、コミュニケーションツールとしても活用できます♡都内だけでなく全国に展開してるので、もし引っ越しをしても安心ですよね。

ルネサンス公式ホームページはこちら

メガロスベビースクール

生後4か月から通えるスイミングスクール。メガロスの特徴はお子様1名につき、保護者様2名まで一緒に参加でき、手型とりや写真撮影会など家族で楽しめるイベントを定期的に実施しているところ♡
またレッスン後にランチ会や、交流会の行われていて、ママ友が欲しい方には特におすすめですよ♪

メガロス公式ホームページはこちら

まずは体験教室に参加しよう!

子供だけでなく、ママにもメリットが沢山のベビースイミング。体験教室を実施しているスクールがほとんどなので、試してみるのも1つの手ですよ♪

まとめ

他にも子供の習い事で何が良いのか探している方は、下記の記事を確認してみてください♪ベビースイミング意外にも運動神経を伸ばす習い事が見つかりますよ♡
【タイムリミットは12歳!?子供の運動神経を伸ばす習い事とお遊び大公開】の記事はこちら

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ライター

Spoit sports writer itooishi
いとおいし
元柔道部で2児のママ。子供と一緒に柔道をするのが目標。録画したドラマを観ながらスクワットをするのが日課のインドア人間。
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